伊勢芋かりんとう みたらし味和菓子

商品のこだわり

伊勢芋の生産農家は年々減っており、収穫した伊勢いもの2割以上が、「形が悪い」などの理由で規格外となり、むき身にして出荷され、皮は廃棄されてきました。

製造元の下津醤油では、捨てられた皮を買い取り、粉末にしてかりんとうの生地に練り込みました。 三重県産小麦、四日市九鬼産業のごま、下津醤油の丸大豆醤油など三重県の魅力がたくさん詰まった素朴なかりんとうを販売されています。

irodori kintetsuでは「下津醤油」協力のもと三重県志摩市で栽培されたサトウキビから作られたさとうきびシロップを原料に追加し、ほろ苦い甘さのかりんとうに仕上げました。

・捨てられる伊勢芋の皮を再利用
・さとうきびの生産者は、耕作放棄を活用し、サトウキビのしぼりカスや海藻と有機肥料で土作りを行い、安心安全な栽培をしている
・老若男女問わず親しまれる、手に取りやすい商品として開発しました!

伊勢芋かりんとう
伊勢芋かりんとう